Personal Business

すぐ始める個人事業

業種は何にするか?

さまざまな職種が個人事業主にはあります。自分が好きなもの、自分があっているものを探しましょう。

  • お店を始める
  • 受託サービスを始める
  • Webで稼ぐ

お店を始める

店には物を仕入れ利益をつけて販売する物販と、飲食店とがあります。どちらにしろお店をどこにするのか、まず物件(テナント)を探さなくてはなりません。これはさまざまな検索サイトがあります。「テナント」で検索するとよいでしょう。

検索を行えばだいたいの家賃の相場がわかるはずです。そこからどれぐらいの利益を上げていけばいいのかを逆算していきます。

物販の場合、最初は仕入れルートが大変です。これも現在はネットで仕入れることが可能ですので、「仕入れ」や「卸売り」で検索してみるとよいでしょう。どうしても扱いたい商品はメーカーに問い合わせして扱っている卸売り店を紹介してもらうとよいでしょう。

このように開業時に資金が多く必要になるのは間違いありません。

受託サービスを始める

受託サービスとは、誰かから依頼を受け、その作業を行うことです。例えばホームページ作成やソフト作成も受託サービスの一つです。受託サービスの場合、自分が何か技術があればそれを生かすことが早いでしょう。

受託サービスの場合、自分が開業したということを知人にしっかりアピールした方がよいでしょう。開業時にはまず名刺を作り、そこに何ができるのかを書いておくことが重要です。そして、それをいろいろなところで知り合いやそうでない人にもばらまき、仕事の依頼を待ちます。もちろん、ネットでも活動を行っておきましょう。

ホームページやSNSを使い、自分の出来る仕事をアピールしていくことが大事です。
受託した仕事は可能であれば実績として公開していくと良いでしょう。

Webで稼ぐ

Webで稼ぐとはいわゆる「コンテンツビジネス」です。情報企業やネット起業といわれているものも当てはまります。開業は容易ですが、その分、収益を上げるのも難しくなります。

これについてはコンテンツビジネスのページで紹介します。

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